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第52回MJリンク 丹沢 大山新春ハイキングとお食事会 [報告]

2019年のMJリンクの登り初めは、今回で3回目となる丹沢大山(1,252m)。
2月17日は、毎年恒例となっている新春ハイキング&お食事会でした。

2009年に田部井淳子さんの呼びかけで立ち上げられた
女性のための山のネットワーク「MJリンク」ですが、
おかげさまで10年続けることができました。

今回のメンバーは、初めて参加してくれた3人を含む11人とサポーター4人、
それに、田部井さんのご主人の政伸さんと息子さんの進也さんも同行してくださいました。

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出発前に進也さんがくださった会津若松の「五郎兵衛飴」。
創業の800年前と変わらない製法だそう。
材料はもち米と麦芽と寒天だけの優しい味で、山歩きにぴったりの品。
福島県出身の田部井さんも、よく福島ゆかりの品をくださいました。

準備運動のあと、各サポーター毎に4班に分かれて、
地図読みなどしながら、少人数でゆったりと山を歩きました。
かつて田部井さんがそうしてくださったように、
進也さんがそれぞれの班を回って、
東北の高校生の富士登山のお話や狩猟のお話など、
ユーモアを交えて聞かせてくださいました。

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ヤビツ峠からイタツミ尾根を歩き始めると、
薄明光線(別名・天使のはしご)が相模湾を金色に照らしていて、
とても幻想的でした。
実は、2015年にMJリンクで田部井さんと同じコースを歩いたときも、
昨年の命日登山のときも、数日前の下見のときも同様の現象が現れ、
まるで田部井さんが見守ってくださっているかのように感じました。

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田部井さんが病室から毎日眺めていたという大山山頂から、
ミシュラン2つ星にも輝いた関東平野の眺望を堪能しました。

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神々しくも、たわわに垂れ下がった枝先の花粉がちょっと怖い夫婦杉。

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下りで笑った膝には難所となる下社への最後の急な階段。

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下社で今年一年の無事を祈願。
地下巡拝道には、神泉やさざれ石、ぼけ封じの守護神まで見所がたくさん!
境内には、なんと豆腐の碑・とうふ塚もありました。

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下山後は、お豆腐が大好きだった田部井さんが、
ほとんど食べられなくなってからもいらしたという「夢心亭」で、
豆腐づくしのコースを楽しみました。

その日、その時、その仲間と過ごすただ一回性の機会を楽しんでもらえたなら、
それぞれ登山ガイドとして活動している私たちサポーターにとっても、
これほどうれしいことはありません。
今後もMJリンクをよろしくお願いします。

【今後の予定】
★7/23(火)~24(水)東北高校生富士登山応援ツアー
(※当日配付資料に7/22-23とありますが、正しくは7/23-24です)

★11/2(土)~7(木) 台湾・南湖大山縦走
(※当日配布資料には、日程詳細がありませんでしたが、上記の6日間に決定しました)

詳細が決まり次第、MJリンクのメーリングリストとブログでおしらせします!


【おしらせ】
今年からMJリンクの事務局は、進也さんが社長を務めるタベイプランニングに
置かれることになり、これまで通りサポーターが企画するものと、
タベイプラニング企画の2本立てとなります。

タベイプランニングが経営する「PLAY」(東京都昭島市)とのコラボ企画や、
シニアサポーターが企画する「番外編」など、多様なお誘いがあると思いますので、
ピピッときたら、ご自身はもちろん、ぜひ必要な方につないでくださいね!

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サポーター 大久保由美子
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MJワークショップ~ボルダリングを体験しよう! [報告]

MJワークショップ~ボルダリングを体験しよう!

MJワークショップ・ボルダリングを体験しよう!をクライミングジム&ヨガスタジオPLAY(東京都昭島市)にて2019年2月24日(日)に行ないました。
2月だというのにすっかり春めいたお昼前の集合、集まったのは5人。
16mの外壁の横で、気持ちよさそうにボルダリングを楽しむ人たちを眺めながら、まずはお互い自己紹介。
ボルダリングの施設はよく見かけるけれど実際にしたことはなくて、これがよい機会だと思い、申し込んだという声が聞かれました。
PLAYマネージャーにしてクライミングのエキスパート森善久先生にボルダリングを習います。

まずはスピードの壁を見学し、その後、室内でボルダリングのレクチャーを受けました。
森先生がなんと、この日のためにMJリンク専用にルートをセットしておいてくださいました。
初心者がボルダリングを楽しく始められるようにとの配慮をありがたく思いながら、おかげさまでハードルの低いところから無理なく楽しむことができました。
今度はクールダウンのヨガまで一緒にできたら至れり尽くせりだね、という話も出て1時間30分余りのワークショップはお開きとなりました。

P.S.そして翌日。ちょっと腕が笑っています(笑)。
普段使わない筋肉を使ったことを改めて実感しました。(レポート吉田)

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