So-net無料ブログ作成

第25回火打山【報告】 [報告]

2009年からスタートしたMJリンク。4回目の夏を迎えました。
田部井淳子さんが呼びかけ人となって、細々と立ちあがた集まりでありましたが、その後サポーターたちに恵まれ、そして参加者みなさんたちに支えてもらい、なんと、今回で25回目となったのです!

0回(スタートは第1回ではなく、第0回)から参加してくれていたOさんが久しぶりに顔を出してくれたり、今年になってからは皆勤賞だという方とは「なんだか、毎週のように会っていますね」と笑いあったり、「MJリンクは始まった当初から、年に1~2回参加しているんです」という人がいたり、初めて参加の方が3人いらっしゃったり、にぎやかな顔ぶれでした。
参加者総勢19人、サポーターは、菅野由起子、恩田真砂美、野間佳苗、高木律子、柏澄子の5人です。

私たちが登った山は、妙高にある火打山。
サポーターの菅野さんが住む新潟県上越市のほど近くにある、ボリュームのある山です。

blog001.jpg
✿登山口には、こんな立派なゲートがありました

初日は、笹ヶ峰の登山口から高谷池ヒュッテまで。ブナの美しい森の中を歩き、やがて尾根に登り、そしてぐいぐい歩いていきます。

blog006.jpg
✿MJリンクでは少人数の班に分かれて歩いています

途中、ベニバナイチゴやクロウスゴの実がなっていたり、ついこの間まで花が咲いていたサンカヨウやナナカマドは、すでに実をつけていたりしました。
笹の花も数か所で見ることができました!
ちょっと距離のある道のりですが、そんな風に周囲の自然の話をしながら歩くと、あっという間です(たぶん?)

高谷池ヒュッテは、湿原の中にぽっつりとある三角屋根の雰囲気のある山小屋でした。

blog08.jpg
✿ヒュッテ前から眺める夕暮れ

blogDSC00277.jpg
✿ヒュッテの中ではミーティング


二日目は、いよいよ火打山に登ります。
ヒュッテからも望める端正な姿をした山です。

blog011.jpg
✿昨日の夕方には姿を消していた火打山が、いよいよ霧のなかから現れてきました

天狗の庭などの湿原を過ぎたあとは、いよいよ山頂へ向けての登りとなりました。

blog018.jpg
✿振り返ると、三角屋根のヒュッテ

blog023.jpg
✿行く手にある火打の山を写真に収めて

上空の雲の流れが速く、展望はいまひとつでしたが、途中、頸城の山々を望めたり、妙高の街並みも見渡すことができました。


blog025.jpg
✿”ミョウコウトリカブト”の群生。妙高の固有種

山頂には、那智山青岸渡寺から参拝に来た証しのお札もあったり。
火打山が修験の山であることがうかがわれます。

blog032.jpg
✿山頂にあったお札

今回は、参加者19人にサポーターが5人(CL菅野由起子、SL恩田真砂美、野間佳苗、高木律子、柏澄子)。3~4人ずつの班に分かれました。
いつものようにチームを組んでリーダーやサブリーダの役割を担いながら、登山の計画を立てたり、要所要所でさまざまな判断をしたりしながら、チームを作り上げていきます。
5班それぞれ、チームカラーが違いますが、みんなにぎやかに楽しそうに登っていました。

私にとっては、雪のない妙高は初めて。雪の降る時期には、本当によく通いました。スキーを使って登り、スキーを使って滑り降り。
緑の火打山は、いつもの雪の火打山とは全く違う顔をしていましたが、それでも豪雪地帯であるがゆえの、豊かな植生が観察でき、秋やその先の冬の気配もわずかながら感じることもできて、うれしかったです。


次の企画は10月の日帰り登山です!
メールやブログにてご案内します。
また山でお会いできること、楽しみにしています。

MJリンク・サポーター 柏澄子
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。