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第19回新春ハイキング~薬王院初詣と新年食事会の報告 [報告]
2012年という新しい年を迎えました。
昨年は大変な年でしたが今年は少しでもいい年になるといいと願っております。
今年もMJリンクならではの企画を考えておりますので、どうぞ皆さまいつでも参加できるよう足腰を鍛えておいて下さい。
1月15日は初詣・新年会を兼ねて高尾山に行って参りました。4~5人ずつに一人サポーターがつくという大変リッチな企画でした。
しかも新年会は一度は行ってみたい「うかい鳥山」で締めという具合。
たくさんの人々に出会い、今までの山とはまったく違う雰囲気を味わうことも出来ました。
今年もまたいい出会いがたくさんあることを願っています。
MJリンク呼びかけ人 田部井淳子
さて、田部井さんからご報告いただいたように、今年初のMJリンク登山も、無事終わりました。
参加者が28人、加えて田部井淳子さん、いつもは受付などの事務を担当してくださっている吉田三菜子さん、サポーターは恩田真砂美さん、菅野由起子さん、直原郁子さん、大久保由美子さん、高木律子さん、柏澄子の6人、合計35人という大所帯となりました。
吉田さんが登山に参加くださったのは、初めてです。当日は、E班に交じって一緒に歩き、「ああ、いつもこんな風にみんなは山に登っているのね~」などと言ってくださいました。
景信山から高尾山というのは、実はちょっと距離がありますね。
薬王院に初詣のためのハイクといえども、私たちはいくつかのアップダウンを越えながらガッツリと歩いて、それから初詣となりました。
しかし、長いトレイルであっても、途中で私たちを元気づけてくれたのは、景信山のなめこ汁だったり、富士山の姿だったり、シモバシラだったり。
そして、城山で待っていてくれたC・KさんとT・Oさんです!
ふたりは、初期のころから何度もMJリンクに参加されている方々で、今日は私たちがココを通るのを知って、人数分のお菓子をもって、新年のお顔見せ+応援に来てくれたのです。ありがたいこと!
お持ちいただいたお菓子は、T・Oさんが、地元の菓子工場販売所に並んで買ってくださったという横濱ハーバー!お二人のまごころも加わって、とっても美味しかったです。
こんな風に山の中で、会えるのは嬉しいですね!ありがとうございました。
夕方、「うかい烏山」では、おなか一杯美味しい食事をいただき、今日山の山の話や次の山の話で盛り上がりました。
幸先よく、楽しい登山となりました。
皆さん、どうぞ今年もよろしくお願いいたします!
今年も、いい山、いい仲間に出会えますように。
サポーター・柏澄子
なお、シモバシラの写真は、参加者のY・Mさんからご提供いただきました。彼女のfacebookにアップされています!
集合写真をお申込みになった方々に、昨晩添付メールで送信しました。携帯電話の方々は受け取れないケースが出てきております。エラーの出た方々にはパソコンなどほかのアドレスをご案内くださるよう、再度メールを出しております。ご確認ください。






昨年は大変な年でしたが今年は少しでもいい年になるといいと願っております。
今年もMJリンクならではの企画を考えておりますので、どうぞ皆さまいつでも参加できるよう足腰を鍛えておいて下さい。
1月15日は初詣・新年会を兼ねて高尾山に行って参りました。4~5人ずつに一人サポーターがつくという大変リッチな企画でした。
しかも新年会は一度は行ってみたい「うかい鳥山」で締めという具合。
たくさんの人々に出会い、今までの山とはまったく違う雰囲気を味わうことも出来ました。
今年もまたいい出会いがたくさんあることを願っています。
MJリンク呼びかけ人 田部井淳子
さて、田部井さんからご報告いただいたように、今年初のMJリンク登山も、無事終わりました。
参加者が28人、加えて田部井淳子さん、いつもは受付などの事務を担当してくださっている吉田三菜子さん、サポーターは恩田真砂美さん、菅野由起子さん、直原郁子さん、大久保由美子さん、高木律子さん、柏澄子の6人、合計35人という大所帯となりました。
吉田さんが登山に参加くださったのは、初めてです。当日は、E班に交じって一緒に歩き、「ああ、いつもこんな風にみんなは山に登っているのね~」などと言ってくださいました。
景信山から高尾山というのは、実はちょっと距離がありますね。
薬王院に初詣のためのハイクといえども、私たちはいくつかのアップダウンを越えながらガッツリと歩いて、それから初詣となりました。
しかし、長いトレイルであっても、途中で私たちを元気づけてくれたのは、景信山のなめこ汁だったり、富士山の姿だったり、シモバシラだったり。
そして、城山で待っていてくれたC・KさんとT・Oさんです!
ふたりは、初期のころから何度もMJリンクに参加されている方々で、今日は私たちがココを通るのを知って、人数分のお菓子をもって、新年のお顔見せ+応援に来てくれたのです。ありがたいこと!
お持ちいただいたお菓子は、T・Oさんが、地元の菓子工場販売所に並んで買ってくださったという横濱ハーバー!お二人のまごころも加わって、とっても美味しかったです。
こんな風に山の中で、会えるのは嬉しいですね!ありがとうございました。
夕方、「うかい烏山」では、おなか一杯美味しい食事をいただき、今日山の山の話や次の山の話で盛り上がりました。
幸先よく、楽しい登山となりました。
皆さん、どうぞ今年もよろしくお願いいたします!
今年も、いい山、いい仲間に出会えますように。
サポーター・柏澄子






第18回MJリンク天覧山(てんらんざん)・多峯主山(とうのすやま)報告 [報告]
11月23日(水・祝)清々しい晴天のなか、田部井さんご友人堀越喜代子さんと田端さんのご案内のもと、参加者30名と呼びかけ人の田部井淳子、サポーターの柏澄子、恩田真砂美の総勢34名で奥武蔵の天覧山・多峯主山を訪ねました。初参加の方やおなじみのリピーターの方々が、首都圏を中心に茨城、静岡、そして、遠く福島から足を運んでくれました。
奥武蔵の山々に精通している堀越さん田端さんを先頭に、まずは飯能河原を目指します。ひろびろとした河原で、ウォームアップを兼ねた山ヨガです。心地よい河の流れや木々を抜ける風を感じながら、自分自身のコンディションをチェック。
ヨガで体と心をほぐしてから、いよいよハイクです。スタートは室町中期に建立された能仁寺から。凛とした佇まいが美しい曹洞宗のお寺で、境内のもみじが真っ赤に紅葉して私たちを迎えてくれました。
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能仁寺の裏から伸びる登山道から天覧山へ向かいます。山道を歩きはじめると、はじめて参加された方、何度もMJリンクの山行へ参加されているリピーターの方みなさん入り混じって女子トークに花が咲きはじめました。ほどなく天覧山へ到着すると、頂上の展望台からは飯能の街や奥多摩の山々が目前に広がりました。頂上では、田部井さんご主人の政伸さんが、堀越さんの差し入れ草餅を準備して私たちを迎えてくださいました。なんというサプライズ!おいしい草餅で糖分を補給し、次なる目標多峯主山を目指します。
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杉林を抜け、ちょっとした岩を越えて登り続けると、経塚の立つ多峯主山頂上です。標高は270mと決して高くはありませんが、ぐるりと遠くまで望める眺望は、源義経の伝説を残すほど歴史的に重要な山であったことが、感じられるものでした。地元の人々にも愛されている山であることが理解できます。
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頂上では、田部井さん自家製の漬物をみんなで頂きました。甘酢でつけられた蕪の美味しいこと!しばらく眺望を楽しみつつ、頂上でゆっくりと休みをとってから、下山です。頂上直下の岩場では、岩登りのトレーニングが行われていました。注:12月10日に埼玉県山岳連盟より岩場利用の自粛勧告があったそうです→http://freeclimb.jp/news/news2011_4.htm#tenran
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下山路。初冬の低山には、きりっとした空気と暖かな日差しを交互に感じられる気持ち良さがあります。
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今回は、ハイキングに加えて、堀越さんおすすめのフレンチレストランで早夕食会を予定していました。傾きかけた日の光を感じながらレストラン駿河屋さんへ。
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コース料理をいただきながら、ひとりひとり自己紹介や意見交換などをしました。田部井さんが力を入れている東北支援活動などについての紹介なども。食事の後は、初めて会ったばかりの人たちもメールアドレスの交換をしたり、久しぶりに会った人たちは旧交を温めたりなどなど、MJリンクらしい和気あいあいの中お開きとなりました。
心温まる1日。はじめからおわりまですっかりお世話になった堀越さん、そしてサポートしてくださった政伸さんへ、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
これでMJリンク年内の活動は最後となりますが、また、来年もご一緒に楽しい山行を続けていきましょう!
みなさんが良いお年を迎えられることを祈っております。
MJリンクサポーター
恩田真砂美
奥武蔵の山々に精通している堀越さん田端さんを先頭に、まずは飯能河原を目指します。ひろびろとした河原で、ウォームアップを兼ねた山ヨガです。心地よい河の流れや木々を抜ける風を感じながら、自分自身のコンディションをチェック。
ヨガで体と心をほぐしてから、いよいよハイクです。スタートは室町中期に建立された能仁寺から。凛とした佇まいが美しい曹洞宗のお寺で、境内のもみじが真っ赤に紅葉して私たちを迎えてくれました。
能仁寺の裏から伸びる登山道から天覧山へ向かいます。山道を歩きはじめると、はじめて参加された方、何度もMJリンクの山行へ参加されているリピーターの方みなさん入り混じって女子トークに花が咲きはじめました。ほどなく天覧山へ到着すると、頂上の展望台からは飯能の街や奥多摩の山々が目前に広がりました。頂上では、田部井さんご主人の政伸さんが、堀越さんの差し入れ草餅を準備して私たちを迎えてくださいました。なんというサプライズ!おいしい草餅で糖分を補給し、次なる目標多峯主山を目指します。
杉林を抜け、ちょっとした岩を越えて登り続けると、経塚の立つ多峯主山頂上です。標高は270mと決して高くはありませんが、ぐるりと遠くまで望める眺望は、源義経の伝説を残すほど歴史的に重要な山であったことが、感じられるものでした。地元の人々にも愛されている山であることが理解できます。
頂上では、田部井さん自家製の漬物をみんなで頂きました。甘酢でつけられた蕪の美味しいこと!しばらく眺望を楽しみつつ、頂上でゆっくりと休みをとってから、下山です。頂上直下の岩場では、岩登りのトレーニングが行われていました。注:12月10日に埼玉県山岳連盟より岩場利用の自粛勧告があったそうです→http://freeclimb.jp/news/news2011_4.htm#tenran
下山路。初冬の低山には、きりっとした空気と暖かな日差しを交互に感じられる気持ち良さがあります。
今回は、ハイキングに加えて、堀越さんおすすめのフレンチレストランで早夕食会を予定していました。傾きかけた日の光を感じながらレストラン駿河屋さんへ。
コース料理をいただきながら、ひとりひとり自己紹介や意見交換などをしました。田部井さんが力を入れている東北支援活動などについての紹介なども。食事の後は、初めて会ったばかりの人たちもメールアドレスの交換をしたり、久しぶりに会った人たちは旧交を温めたりなどなど、MJリンクらしい和気あいあいの中お開きとなりました。
心温まる1日。はじめからおわりまですっかりお世話になった堀越さん、そしてサポートしてくださった政伸さんへ、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
これでMJリンク年内の活動は最後となりますが、また、来年もご一緒に楽しい山行を続けていきましょう!
みなさんが良いお年を迎えられることを祈っております。
MJリンクサポーター
恩田真砂美
サポーター新メンバー、高木律子さんのプロフィールアップ! [お知らせ]
こんにちは。今年もあと1ヶ月半。皆さん、お忙しくお過ごしのことと思います。
冬の訪れが遅いというか……雪が降りませんねえ。降雪を楽しみにしている身としては、大変困っております。
今日、ご紹介する高木律子さんは、白馬山麓にお住まいですが、つい先ほども「白馬は暖かくて今日も雨です」「明日からの冷え込みでミゾレくらいには変わるかな?」「今年は山の雪も超遅いですね~、季節感覚が狂っちゃう感じです…」と、メールをくれました。
どうやら、あちらも温かいようです。
さて、高木さん、サポーター新メンバーというには、ご紹介が遅れ、失礼しました。
8月の八ヶ岳A日程から参加してくれています。
登山ガイドやスキー場でのお仕事をされています。
白馬山麓在住ですが、尾瀬のガイド仕事も多いようですし、高山植物にも詳しいです!
来年1月の高尾山イベントは、どうしても都合がつかなかった佳苗ちゃんと志津ちゃん以外全サポーターが参加しますので、高木さんも白馬から高尾山へとやってきてくれます。
参加予定の皆さんは、どうぞお楽しみに!
詳しいプロフィールは、「私たちのPrlfile (About US)」をご覧ください!
これにて、MJリンクサポーターは現在、8人もになりました。
まったく贅沢な集まりだなあと我ながら思っています。
それは、参加の皆さんに対してというよりも、私たち自身にとってです。
同じような世代で(ちょっと幅があるけれど)、山が好きな女性達8人が集まり、一緒に山に入り、互いに学びあいながら、そして楽しくやっています。
その中で、皆さんとの登山を、今後もよりよいものにしていきたいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします!
MJリンク・サポーター
柏澄子
冬の訪れが遅いというか……雪が降りませんねえ。降雪を楽しみにしている身としては、大変困っております。
今日、ご紹介する高木律子さんは、白馬山麓にお住まいですが、つい先ほども「白馬は暖かくて今日も雨です」「明日からの冷え込みでミゾレくらいには変わるかな?」「今年は山の雪も超遅いですね~、季節感覚が狂っちゃう感じです…」と、メールをくれました。
どうやら、あちらも温かいようです。
さて、高木さん、サポーター新メンバーというには、ご紹介が遅れ、失礼しました。
8月の八ヶ岳A日程から参加してくれています。
登山ガイドやスキー場でのお仕事をされています。
白馬山麓在住ですが、尾瀬のガイド仕事も多いようですし、高山植物にも詳しいです!
来年1月の高尾山イベントは、どうしても都合がつかなかった佳苗ちゃんと志津ちゃん以外全サポーターが参加しますので、高木さんも白馬から高尾山へとやってきてくれます。
参加予定の皆さんは、どうぞお楽しみに!
詳しいプロフィールは、「私たちのPrlfile (About US)」をご覧ください!
これにて、MJリンクサポーターは現在、8人もになりました。
まったく贅沢な集まりだなあと我ながら思っています。
それは、参加の皆さんに対してというよりも、私たち自身にとってです。
同じような世代で(ちょっと幅があるけれど)、山が好きな女性達8人が集まり、一緒に山に入り、互いに学びあいながら、そして楽しくやっています。
その中で、皆さんとの登山を、今後もよりよいものにしていきたいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします!
MJリンク・サポーター
柏澄子
MJリンク高尾山新春ハイキング~高尾山薬王院初詣ハイクと新年食事会 [お知らせ]
初詣ハイキングと新年食事会のお誘いです。小仏から影信山へ登り、途中富士山を望みながら高尾山へ。高尾山山頂の薬王院にて初詣のあと高尾山口へ下山し、奥高尾にある人気の地鶏炭火焼のお店『うかい鳥山』にて新年会を兼ねた早夕食会をします。
一年の山行の無事を祈り、新しい年をスタートさせましょう。
呼びかけ人の田部井淳子、サポーターの恩田真砂美、柏澄子、菅野由起子、直原郁子、大久保由美子、高木律子が同行します。
【場所・日程】
2012年1月15日(日)日帰り
【集合】
AM8:20 JR中央線「高尾」駅北口 改札出たところ集合
【解散】
19時すぎ頃 京王電鉄「高尾山口」駅 解散
【行程】
8時52分高尾駅(バス)~小仏~影信山~城山~高尾山(薬王院参拝)~高尾山口駅へ下山
*ハイキング所要時間:5時間ぐらい(休み含めて)
16時30分~ 夕食新年会 レストラン名 「うかい鳥山」
電話:042-661-0739
【服装・持ち物】
トレッキングシューズ(防水性のあるもの)、ザック、登山用雨具上下、防寒着(フリースジャケットやセーター)、手袋、帽子、地図(山と高原地図「高尾・陣馬」、2万5千分の1地形図「与瀬」)、コンパス(方位磁石)、ヘッドランプ、保険証、飲み物、昼食、そのほかあなたに必要なもの
*防寒対策をしっかりしてきてください。
*雨具は必ず登山専用のものを準備ください。山の雨はとても冷たいです。
*ウェアは気温によって脱ぎ着できるもの。登山やスポーツ用の吸汗速乾素材かウール素材。
【定員】
20~40代の自然に親しみたい女性 30人
【参加費】
参加費円7797円(保険代など)、夕食代として別途5203円を集めます。(飲み物代別)
*当日集金させて頂きます(合計13,000円)。できるだけお釣りのないようにお願いします。
【MJリンクに参加される皆さんへ】~MJリンク呼びかけ人 田部井淳子より
MJリンクは、20~40代の女性たちに山などの自然に親しむ機会を作ろうと立ち上げたサークル(同好会)です。山の経験、技術をもった女性サポーターたちが協力して企画しています。サポーターたちは、山の現地下見などもして準備をしています。これにかかわる費用やサポーターの交通費などの運営費については、皆さまの参加費から使わせていただいております。サポーターがいるとはいえ、山での全ての行動は自己責任であることを、どうぞご理解ください。
********************
MJリンク(自然に親しみたい20~40代女性のためのネットワーク)
〒102-0075
東京都千代田区三番町7-10-104タベイ企画内 受付吉田
tel:03-3264-6426 fax:03-3264-2116
メールアドレス mjlink103@gmail.com
ブログ http://mjlink.blog.so-net.ne.jp/
*******************
一年の山行の無事を祈り、新しい年をスタートさせましょう。
呼びかけ人の田部井淳子、サポーターの恩田真砂美、柏澄子、菅野由起子、直原郁子、大久保由美子、高木律子が同行します。
【場所・日程】
2012年1月15日(日)日帰り
【集合】
AM8:20 JR中央線「高尾」駅北口 改札出たところ集合
【解散】
19時すぎ頃 京王電鉄「高尾山口」駅 解散
【行程】
8時52分高尾駅(バス)~小仏~影信山~城山~高尾山(薬王院参拝)~高尾山口駅へ下山
*ハイキング所要時間:5時間ぐらい(休み含めて)
16時30分~ 夕食新年会 レストラン名 「うかい鳥山」
電話:042-661-0739
【服装・持ち物】
トレッキングシューズ(防水性のあるもの)、ザック、登山用雨具上下、防寒着(フリースジャケットやセーター)、手袋、帽子、地図(山と高原地図「高尾・陣馬」、2万5千分の1地形図「与瀬」)、コンパス(方位磁石)、ヘッドランプ、保険証、飲み物、昼食、そのほかあなたに必要なもの
*防寒対策をしっかりしてきてください。
*雨具は必ず登山専用のものを準備ください。山の雨はとても冷たいです。
*ウェアは気温によって脱ぎ着できるもの。登山やスポーツ用の吸汗速乾素材かウール素材。
【定員】
20~40代の自然に親しみたい女性 30人
【参加費】
参加費円7797円(保険代など)、夕食代として別途5203円を集めます。(飲み物代別)
*当日集金させて頂きます(合計13,000円)。できるだけお釣りのないようにお願いします。
【MJリンクに参加される皆さんへ】~MJリンク呼びかけ人 田部井淳子より
MJリンクは、20~40代の女性たちに山などの自然に親しむ機会を作ろうと立ち上げたサークル(同好会)です。山の経験、技術をもった女性サポーターたちが協力して企画しています。サポーターたちは、山の現地下見などもして準備をしています。これにかかわる費用やサポーターの交通費などの運営費については、皆さまの参加費から使わせていただいております。サポーターがいるとはいえ、山での全ての行動は自己責任であることを、どうぞご理解ください。
********************
MJリンク(自然に親しみたい20~40代女性のためのネットワーク)
〒102-0075
東京都千代田区三番町7-10-104タベイ企画内 受付吉田
tel:03-3264-6426 fax:03-3264-2116
メールアドレス mjlink103@gmail.com
ブログ http://mjlink.blog.so-net.ne.jp/
*******************
秋のおたのしみハイキング~里山ハイクとフレンチの早夕食会のお誘い~ [お知らせ]
☆下記のご案内は、MJリンク登録者宛にすでにお送りしてあるものです。
現在満席につき、キャンセル待ちいただいております。
MJリンク呼びかけ人の田部井淳子です。
秋の里山ハイキングのお誘いです。
埼玉県飯能市にある天覧山(てんらんざん)と多峯主山(とうのすやま)に登ります。
休憩含めて4時間程度の軽いハイキングです。
途中の広場ではヨガをして体をほぐし、下山後は、東飯能にある一軒家のレストラン貸切で早夕食懇親会をします。
ハイキングコース途中にある能仁寺では紅葉狩りが 楽しめそうです。
飯能在住の私の友人が道案内もかってでてくれてい ます。
歩いて、ヨガして、おいしいものを食べて、秋の一 日を一緒に楽しみませんか?
【場所・日程】
2011年11月23日(水・祝)日帰り
【集合】
AM10:10 西武池袋線「飯能」(はんのう)駅 改札出たところ 集合
【行きの参考交通時刻例】
(特急の 場合 860円)
池袋 9:30発 西武特急ちちぶ9号
飯能 10:09着
(在来線 の場合 450円)
池袋 9:20発 西武池袋線急行
飯能 10:08着
【解散】
18時すぎ 西武池袋線「東飯能」駅 解散
【行程】(すべて歩き)
10時10分飯能駅~能仁寺~天覧山~多峯主山往復~東飯能
*ハイキング所要時間:4時間ぐらい(休み含め て)
16時ぐらい~ 早夕食懇親会 レストラン名 駿河屋(東飯能駅からすぐ)
【服装・持ち物】
トレッキングシューズ(防水性のあるもの)、ザック、登山用雨具上下、防寒着、帽子、地図(山と高原地図「奥武蔵・秩父」など)、コンパス(方位磁石)、ヘッドランプ、保険証、飲み物、軽い昼食(←早夕食のため)、そのほかあなたに必要なもの
*防寒対策をしっかりしてきてください。
*雨具は必ず登山専用のものを準備ください。山の雨はとても冷たいです。
*ウェアは気温によって脱ぎ着できるもの。登山やスポーツ用の吸汗速乾素材のもの。
【定員】
20~40代の自然に親しみたい女性 30人
【参加費】
参加費4000円(保険代など)、夕食代として別途4000 円を集めます。
*当日集金させて頂きます。できるだけお釣りのな いようにお願いします。
【申込み先】
E-mail mjlink103@gmail.com
↑メールアドレスの103は数字です。
件名に「秋のおたのしみハイキング希望」と明記の上、以下の①~⑧の必要な「申し込み項目」をお送りください。定員になり次第締め切ります。
【申し込み項目】
①お名前(ふりがなも) ②生年月日 ③職業(②③は保険加入に必要)、
*MJリンクの「山登り」に初めて参加される方へ
上記に加え、④住所 ⑤電話、FAX ⑥当日連絡先(携帯) ⑦緊急連絡先(氏名、続柄、電話) ⑧MJリンクを知ったきっかけ
*気になる持病がある方へ医師に相談の上、自己責 任で参加を判断ください。参加される場合は、MJリンクにもその旨、事前に情報をお知らせください。
*申し込みを受け付けたらその旨、返信メールします。その返信メールは事務の都合で数日かかることがあります。1週間経っても返信がない場合はトラブルが考えられます。再度連絡ください。
【MJリンクに参加される皆さんへ】
~MJリンク呼びかけ人 田部井淳子より
MJリンクは、20~40代の女性たちに山などの自然に親しむ機会を作ろうと立ち上げたサークル(同好会)です。山の経験、技術をもった女性サポーターたちが協力して企画しています。サポーターたちは、山の現地下見などもして準備をしています。これにかかわる費用やサポーターの交通費などの運営費については、皆さまの参加費から使わせていただいております。サポーターがいるとはいえ、山での全ての行動は自己責任であることを、どうぞご理解ください。
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MJリンク(自然に親しみたい20~40代女性の ためのネットワーク)
〒102-0075東京都千代田区三番町 7-10-104タベイ企画内 受付吉田
tel:03-3264-6426 fax:03-3264-2116
メールアドレス mjlink103@gmail.com
ブログ http://mjlink.blog.so-net.ne.jp/
***********
現在満席につき、キャンセル待ちいただいております。
MJリンク呼びかけ人の田部井淳子です。
秋の里山ハイキングのお誘いです。
埼玉県飯能市にある天覧山(てんらんざん)と多峯主山(とうのすやま)に登ります。
休憩含めて4時間程度の軽いハイキングです。
途中の広場ではヨガをして体をほぐし、下山後は、東飯能にある一軒家のレストラン貸切で早夕食懇親会をします。
ハイキングコース途中にある能仁寺では紅葉狩りが 楽しめそうです。
飯能在住の私の友人が道案内もかってでてくれてい ます。
歩いて、ヨガして、おいしいものを食べて、秋の一 日を一緒に楽しみませんか?
【場所・日程】
2011年11月23日(水・祝)日帰り
【集合】
AM10:10 西武池袋線「飯能」(はんのう)駅 改札出たところ 集合
【行きの参考交通時刻例】
(特急の 場合 860円)
池袋 9:30発 西武特急ちちぶ9号
飯能 10:09着
(在来線 の場合 450円)
池袋 9:20発 西武池袋線急行
飯能 10:08着
【解散】
18時すぎ 西武池袋線「東飯能」駅 解散
【行程】(すべて歩き)
10時10分飯能駅~能仁寺~天覧山~多峯主山往復~東飯能
*ハイキング所要時間:4時間ぐらい(休み含め て)
16時ぐらい~ 早夕食懇親会 レストラン名 駿河屋(東飯能駅からすぐ)
【服装・持ち物】
トレッキングシューズ(防水性のあるもの)、ザック、登山用雨具上下、防寒着、帽子、地図(山と高原地図「奥武蔵・秩父」など)、コンパス(方位磁石)、ヘッドランプ、保険証、飲み物、軽い昼食(←早夕食のため)、そのほかあなたに必要なもの
*防寒対策をしっかりしてきてください。
*雨具は必ず登山専用のものを準備ください。山の雨はとても冷たいです。
*ウェアは気温によって脱ぎ着できるもの。登山やスポーツ用の吸汗速乾素材のもの。
【定員】
20~40代の自然に親しみたい女性 30人
【参加費】
参加費4000円(保険代など)、夕食代として別途4000 円を集めます。
*当日集金させて頂きます。できるだけお釣りのな いようにお願いします。
【申込み先】
E-mail mjlink103@gmail.com
↑メールアドレスの103は数字です。
件名に「秋のおたのしみハイキング希望」と明記の上、以下の①~⑧の必要な「申し込み項目」をお送りください。定員になり次第締め切ります。
【申し込み項目】
①お名前(ふりがなも) ②生年月日 ③職業(②③は保険加入に必要)、
*MJリンクの「山登り」に初めて参加される方へ
上記に加え、④住所 ⑤電話、FAX ⑥当日連絡先(携帯) ⑦緊急連絡先(氏名、続柄、電話) ⑧MJリンクを知ったきっかけ
*気になる持病がある方へ医師に相談の上、自己責 任で参加を判断ください。参加される場合は、MJリンクにもその旨、事前に情報をお知らせください。
*申し込みを受け付けたらその旨、返信メールします。その返信メールは事務の都合で数日かかることがあります。1週間経っても返信がない場合はトラブルが考えられます。再度連絡ください。
【MJリンクに参加される皆さんへ】
~MJリンク呼びかけ人 田部井淳子より
MJリンクは、20~40代の女性たちに山などの自然に親しむ機会を作ろうと立ち上げたサークル(同好会)です。山の経験、技術をもった女性サポーターたちが協力して企画しています。サポーターたちは、山の現地下見などもして準備をしています。これにかかわる費用やサポーターの交通費などの運営費については、皆さまの参加費から使わせていただいております。サポーターがいるとはいえ、山での全ての行動は自己責任であることを、どうぞご理解ください。
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MJリンク(自然に親しみたい20~40代女性の ためのネットワーク)
〒102-0075東京都千代田区三番町 7-10-104タベイ企画内 受付吉田
tel:03-3264-6426 fax:03-3264-2116
メールアドレス mjlink103@gmail.com
ブログ http://mjlink.blog.so-net.ne.jp/
***********
『ワンダーフォーゲル』2011年10月号「こんな山、あんな山」 [書籍・雑誌]

『ヤマケイJOY』の後継雑誌、『ワンダーフォーゲル』(山と溪谷社)をご存知ですね!
2011年10月号(現在書店に並んでいるもの)の170ページをご覧ください!
「こんな山、あんな山」というリレー連載です。いろんな人がそれぞれの山行記を綴ったもので、今月号は山に登る女性たちの紀行が載っています。
トップバッターは、わがMJリンク参加者の
宮田さんがMJリンクに参加するようになった経緯やその後のこと、それからこの夏の山登りのことを書いています。
読ませてもらって、あらためて宮田さんの感性を知ったり、そうかこんなこと考えていたのかと思ったりしました。何度も山をご一緒したのに、新鮮だったりしました。
私だけでなく、ほかのサポーターもいつもお話してきたことですが、サポーターをやっていて、参加者の皆さんからこそ学ぶこと、気づかされることが多いです。
今回の記事からも、そうか、そうだよね、大天井岳ってそういう山だよね……と改めて思ったり、こんな風に夏休みを過ごすこともできるんだよねと(旦那さんとの待ち合わせのくだりを読んで)思ったり。
素敵な山行記、ぜひ皆さんもお読みください!
MJリンク・サポーター 柏澄子
携帯で見ることができる山の天気予報 [山の天気・気象]
以下のサービスをご存知ですか?
今年5月30日から始まったもので、docomo、au、softbankの携帯電話や、Androidを搭載したスマートフォン(docomo、au)のアプリにも対応している、、「山の天気ナビ」!です!
全国302座の、名山の天気情報を、携帯やスマホで見ることができ、雨
、雷
、竜巻
の予報を30分前に報せてくれたり、アニメーション画像で1時間先の予報を見せてくれたりします。
そのほか、
東日本大震災関連速報
津波、地震をメールで速報
プロ野球やJリーグ、MLB日本人選手の活躍などスポーツの速報
(これは、登山には直接関係ないですが)
すべて使えて月額315円(税込)です。
秋山は、日が短くなったり、季節の変わり目のため状況によっては高山では一気に冬になったりします。
こういった情報源は有効活用してくださいね。
また、以前お伝えしたwebサイトや携帯で見ることができる天気予報の情報は、ココ! をご覧の上、あわせて活用ください。
MJリンク・サポーター 柏澄子
今年5月30日から始まったもので、docomo、au、softbankの携帯電話や、Androidを搭載したスマートフォン(docomo、au)のアプリにも対応している、、「山の天気ナビ」!です!
全国302座の、名山の天気情報を、携帯やスマホで見ることができ、雨
そのほか、
(これは、登山には直接関係ないですが)
すべて使えて月額315円(税込)です。
秋山は、日が短くなったり、季節の変わり目のため状況によっては高山では一気に冬になったりします。
こういった情報源は有効活用してくださいね。
また、以前お伝えしたwebサイトや携帯で見ることができる天気予報の情報は、ココ! をご覧の上、あわせて活用ください。
MJリンク・サポーター 柏澄子
第17回MJリンク・火打山企画の中止 [お知らせ]
9月3日〜4日で予定していた火打山企画ですが、
台風12号の接近により悪天候が予想されるため、残念ながら中止と決定致しました。
当初、土曜日だけの影響で、日曜日は台風一過で天候が回復するという予報が出ていたのですが、
予想以上に台風の動きが遅く、ここに来て西寄りにコースを変えて寄り道をしたために、
日本列島にかかっている時間が長くなり、日曜日まで影響が出る予報となってしまいました。
初日は樹林帯の行動のため、風の影響は受けにくいのですが、
二日目は森林限界を越えて、稜線歩きが出てくるため、
強風、大雨のなかでの行動は危険と判断致しました。
とても残念ですが、また改めて企画を立ち上げたいと思います。
その際には、またぜひ参加表明してください。
すでに各地で台風による被害が出ております。
皆様も十分に気をつけてくださいませ。
MJリンクサポーター・菅野由起子
台風12号の接近により悪天候が予想されるため、残念ながら中止と決定致しました。
当初、土曜日だけの影響で、日曜日は台風一過で天候が回復するという予報が出ていたのですが、
予想以上に台風の動きが遅く、ここに来て西寄りにコースを変えて寄り道をしたために、
日本列島にかかっている時間が長くなり、日曜日まで影響が出る予報となってしまいました。
初日は樹林帯の行動のため、風の影響は受けにくいのですが、
二日目は森林限界を越えて、稜線歩きが出てくるため、
強風、大雨のなかでの行動は危険と判断致しました。
とても残念ですが、また改めて企画を立ち上げたいと思います。
その際には、またぜひ参加表明してください。
すでに各地で台風による被害が出ております。
皆様も十分に気をつけてくださいませ。
MJリンクサポーター・菅野由起子
第16回MJリンク八ヶ岳【8/12-13A日程】 [報告]
今年もやりました!夏の八ヶ岳(硫黄岳)企画♪
思えば昨年のこの企画から、私もサポーターとして参加させていただいております。
8月12日
10時過ぎに美濃戸口に集合。
受付をして、身支度を整えて、奥の駐車場に集まり、自己紹介をして、体操。
お天気もよく、暑くなる気配。班ごとに分かれて出発!!
初めは車も通る、幅のある林道を歩きます。
皆さん初対面なので、いろいろお話を聞きながら歩きました。
山登りを始めるきっかけやMJリンクとの出会いなどなど、
いろいろな話をうかがえて楽しいです。
美濃戸山荘を過ぎて、林道の終点へ。橋を渡るといよいよ登山道です。
少ししっとりとした林の中を歩きます。
八ヶ岳は苔が多く、場所によっては苔でふわふわの絨毯みたいなところもあります。
絵に描いてあるようなキノコも生えていたりして…。タベラレルノカナ…?!
どんどん登っていくとやがて稜線が見えてきます!!
視界が開けてダイナミックな景色に圧倒されます。来てよかった〜。
まだかな?まだかな?と思うころに小屋に到着。
お疲れさまでした。
体操して、部屋に入ります。
お風呂入ったりして少しのんびりしてから、班ごとに明日のコースの確認をします。
地形図の読み方や、コースタイムとコース取りの考え方、危険な個所は?
森林限界は?ペースは?水は?トイレは?と、いろいろ考えてみます。
やがて、どんなストレッチをしているか?とか、雑談へ…(笑)
夕食はビーフシチューでした。豪華!
夕食も終盤になってきたころ、サンルームテラスの半透明の屋根の上を
這いまわる小さいものが…。よく見ると“ヤマネ”ちゃん。
なまヤマネ!初めて見ました!!
ハムスターよりふたまわりくらい小さくてかわいらしい。
屋根に落ちている虫を食べている模様。フラッシュ撮影しても動じません。
逆に大サービスされているような…(笑)
夕食後はゆっくりとそれぞれに休みました。
夜はガスが出て星はあまり見られませんでしたが、
満月に近い明るい月は見ることができました。
8月13日
6時朝食。7時出発。
今日は、交代で先頭を歩く経験をしていきます。
メンバーの足取りやペースに気を配りながら歩きます。
前日予習した地形を地図で確認しながら、
地図と自分たちのいる場所を読み解いていきます。
森林限界を超えると視界が一気に開けて、
北八ヶ岳の山々のダイナミックな姿を見ることができました。
全班、着実なペースで山頂まで辿り着きました。
山頂に立つとそれまでとは違って、肌寒い風が吹いていました。
それぞれに記念撮影をして、お腹を満たして、山頂を堪能して下山開始。
山頂直下は岩岩しているので高度感がありますが、落ち着いて通過します。
「こんなに登ったんだね〜」と言いながら赤岳鉱泉小屋へ。
鉱泉小屋で全班揃うのを待って、
ゆっくりお昼ご飯の時間をとって美濃戸口まで下山します。
ここで、B日程に合流する柏さんと菅野さんにお別れ。
ここからは全員一緒に歩いて行きました。
途中、B日程のグループとすれ違い「いってらっしゃ〜い」と声をかけます。
土曜日だったのですれ違いが多いと予想していましたが、
登ってくる人が少なく、びっくりしました!!
おかげさまで、いいペースで下山。
途中、一瞬の大雨にあい、カッパを着るも雨はすぐやんで、脱ぐことに。
不安定なお空に「なんだよ〜」といいつつ、美濃戸口を目指します。
道幅の広い林道は、
皆さん思い思いにおしゃべりを楽しみつつ歩いていきました。
そして、もう着くぞ〜というころ、
誰かが左側の林の中にいる“カモシカ”を発見!!
こちらの注目をよそにカモシカ君は悠々とたたずんでいるように見えました。
最後に思わぬ出会いをして、美濃戸口到着。
2日間お疲れさまでした!
途中、一瞬の雨に降られた以外は良いお天気に恵まれ、充実の山行ができたと思います。
これからも楽しく安全に山登りを楽しんでまいりましょう。
また山のどこかで、MJリンクでお会いしましょう♪
ご一緒させていただいてありがとうございました。
MJリンクサポーター 野間佳苗
赤岳鉱泉をめざして
-f0378.JPG)
クールダウンもきっちりと!

豪華な豪華な夕飯♪

硫黄岳の登り。まずは樹林帯が続きます

カモシカ発見です!

思えば昨年のこの企画から、私もサポーターとして参加させていただいております。
8月12日
10時過ぎに美濃戸口に集合。
受付をして、身支度を整えて、奥の駐車場に集まり、自己紹介をして、体操。
お天気もよく、暑くなる気配。班ごとに分かれて出発!!
初めは車も通る、幅のある林道を歩きます。
皆さん初対面なので、いろいろお話を聞きながら歩きました。
山登りを始めるきっかけやMJリンクとの出会いなどなど、
いろいろな話をうかがえて楽しいです。
美濃戸山荘を過ぎて、林道の終点へ。橋を渡るといよいよ登山道です。
少ししっとりとした林の中を歩きます。
八ヶ岳は苔が多く、場所によっては苔でふわふわの絨毯みたいなところもあります。
絵に描いてあるようなキノコも生えていたりして…。タベラレルノカナ…?!
どんどん登っていくとやがて稜線が見えてきます!!
視界が開けてダイナミックな景色に圧倒されます。来てよかった〜。
まだかな?まだかな?と思うころに小屋に到着。
お疲れさまでした。
体操して、部屋に入ります。
お風呂入ったりして少しのんびりしてから、班ごとに明日のコースの確認をします。
地形図の読み方や、コースタイムとコース取りの考え方、危険な個所は?
森林限界は?ペースは?水は?トイレは?と、いろいろ考えてみます。
やがて、どんなストレッチをしているか?とか、雑談へ…(笑)
夕食はビーフシチューでした。豪華!
夕食も終盤になってきたころ、サンルームテラスの半透明の屋根の上を
這いまわる小さいものが…。よく見ると“ヤマネ”ちゃん。
なまヤマネ!初めて見ました!!
ハムスターよりふたまわりくらい小さくてかわいらしい。
屋根に落ちている虫を食べている模様。フラッシュ撮影しても動じません。
逆に大サービスされているような…(笑)
夕食後はゆっくりとそれぞれに休みました。
夜はガスが出て星はあまり見られませんでしたが、
満月に近い明るい月は見ることができました。
8月13日
6時朝食。7時出発。
今日は、交代で先頭を歩く経験をしていきます。
メンバーの足取りやペースに気を配りながら歩きます。
前日予習した地形を地図で確認しながら、
地図と自分たちのいる場所を読み解いていきます。
森林限界を超えると視界が一気に開けて、
北八ヶ岳の山々のダイナミックな姿を見ることができました。
全班、着実なペースで山頂まで辿り着きました。
山頂に立つとそれまでとは違って、肌寒い風が吹いていました。
それぞれに記念撮影をして、お腹を満たして、山頂を堪能して下山開始。
山頂直下は岩岩しているので高度感がありますが、落ち着いて通過します。
「こんなに登ったんだね〜」と言いながら赤岳鉱泉小屋へ。
鉱泉小屋で全班揃うのを待って、
ゆっくりお昼ご飯の時間をとって美濃戸口まで下山します。
ここで、B日程に合流する柏さんと菅野さんにお別れ。
ここからは全員一緒に歩いて行きました。
途中、B日程のグループとすれ違い「いってらっしゃ〜い」と声をかけます。
土曜日だったのですれ違いが多いと予想していましたが、
登ってくる人が少なく、びっくりしました!!
おかげさまで、いいペースで下山。
途中、一瞬の大雨にあい、カッパを着るも雨はすぐやんで、脱ぐことに。
不安定なお空に「なんだよ〜」といいつつ、美濃戸口を目指します。
道幅の広い林道は、
皆さん思い思いにおしゃべりを楽しみつつ歩いていきました。
そして、もう着くぞ〜というころ、
誰かが左側の林の中にいる“カモシカ”を発見!!
こちらの注目をよそにカモシカ君は悠々とたたずんでいるように見えました。
最後に思わぬ出会いをして、美濃戸口到着。
2日間お疲れさまでした!
途中、一瞬の雨に降られた以外は良いお天気に恵まれ、充実の山行ができたと思います。
これからも楽しく安全に山登りを楽しんでまいりましょう。
また山のどこかで、MJリンクでお会いしましょう♪
ご一緒させていただいてありがとうございました。
MJリンクサポーター 野間佳苗
赤岳鉱泉をめざして
クールダウンもきっちりと!
豪華な豪華な夕飯♪
硫黄岳の登り。まずは樹林帯が続きます
カモシカ発見です!
第16回MJリンク八ヶ岳【8/13-14B日程】の報告 [報告]
8月13日
10時過ぎに美濃戸口集合。
今回は総勢19名。全員で体操をして、朝早くから長時間の電車移動で固くなっていた体を温める。
美濃戸口から約3時間。今回の宿泊地の赤岳鉱泉に到着。
途中突然の夕立にも出会ってしまったが鉱泉に着く頃には青空がまた顔を出していた。
鉱泉では先発隊のサポーター2名が私達を出迎えてくれた。
一段落してからあらためて全員の自己紹介、
そして明日の準備を兼ねたミーティング講習会を班ごとに取りかかる。
今回のテーマは「夏山縦走」。
昨年はここ赤岳鉱泉をベースに硫黄岳をアタックピストンしたが、
今回は赤岳鉱泉を早朝に出発後、硫黄岳〜根石岳〜東天狗岳〜黒百合ヒュッテ〜渋ノ湯と
走行距離にして約12km、歩行時間10時間(休憩含む)という
八ヶ岳のど真ん中を縦走する計画を立てていた。
まずサポーター1人に対して4〜5人のグループを4班編制。
各班ごとに明日の行程の時間配分や危険箇所の把握などをメンバー全員で考え共有、
そして実際にリーダー、サブリーダーの役を交代で順繰りに行い、
その間のペース配分はじめ班の統率を行ってもらうことにした。
ミーティング後は待ちに待った夕食。今日はステーキ!
山で食べれるとは思えないゴージャスな料理ですごく美味しく、ついおかわりをしてしまう。
そして9時には就寝。都心の熱帯夜とは無縁の良質な睡眠をとれた方が多いのでは。
8月14日
朝3時。皆がさごそと起き出す。
出発は4時半。外に出るとひんやりとした空気。
昨日はバケツをひっくり返したような雷雨が夕飯を食べているときに降ったが、
今朝は星が、夜が明けようとする空にきらきらと輝いていた。
まだ夜が明けきらない薄暗がりの中、超早朝ヨガを全員で行ない各班に分かれ出発。
硫黄岳山頂までは約2時間半。
森の中は特に暗くはじめはヘッドライトを付けていたが、徐々に太陽の光が山に反射し、
目にまぶしく感じるまでになった。
森林限界を超えると正面にそびえる硫黄岳、右には阿弥陀岳〜赤岳〜横岳と続く稜線。
そして左には南アルプス、中央アルプス。
そしてその奥にはトンガリ帽子の槍ヶ岳をはじめとする北アルプスの山並みが続いていた。
そんな大パノラマの景色を横目に硫黄岳の山頂に立つも、
続く根石岳〜天狗岳の稜線を見るとそうもゆっくりしていられず、硫黄岳を後にする。
次のピーク根石岳手前では、朝ほぼ快晴だった空にもいつの間にか雲がもくもく上りはじめ、
行く手にもガスがかかっていた。
しかし不思議と根石岳にさしかかる頃にはガスもすっかり晴れ、
目の前に青い空と緑の斜面、足下には白い砂が広がり稜線を歩いている開放感が感じられた。
根石岳〜天狗岳とピークを踏んだ後、私達には長い下りが待っていた。
天狗岳から黒百合ヒュッテまで、コースタイムは1時間。
とはいいながらも歩きにくい大きな石がゴロゴロしており、思うように歩がかせげない。
慎重に黒百合ヒュッテまで降りて行く。
黒百合ヒュッテは屋根に布団が干してあり、
周辺にはゆっくりとした時間が流れており、
長く縦横してきた私たちの気持ちを少しほっとさせる。
黒百合ヒュッテで体制を整えた後、ラストスパート。意を決して下りていく。
ここからは完全に樹林帯、足元に滑りやすい石がゴロリゴロリと横たわっており、足に響く。
同じ2時間半でも、今日の稜線を歩いている時とは比べものにならないほど、
精神的にも肉体的にも頑張りが必要なことろだ。
最後、川のせせらぎが聞こえ、渋の湯に無事到着した時の安堵と充実感は、
縦走をしてきたもののみが感じる醍醐味だろう。
今回は各班ごとリーダーを決め、自分達で安全に配慮し、ペース配分を決め縦走行った。
そして無事下山出来た。
ただ山に連れて行ってもらう、ついていくのとは全く違う山の経験が増えたと思うし、そうあって欲しいと思う。
今回のように1点から1点へ山を縦走するスタイルも山の楽しみの1つだが、
1つの場所で時間を忘れゆっくり山に身を置く、また山で生きるものを観察する、
そんなスタイルも山のまた1つの楽しみ方だと思う。
山には広がりがある。
山が大好きな、素敵な方々が集まり、
ともに交流し切磋琢磨できる場をMJリンクでこれからも提案していけたらと思っています。
ありがとうございました。
MJリンクサポーター・直原郁子
いざ、硫黄岳へ!

もうすぐで根石岳山頂

東天狗岳への緊張する岩場

<サポーター菅野より追伸>
A日程、B日程に参加の皆さん、大変お疲れさまでした。
危惧していた雷にも遭わず(小屋の中では、すざましい雷鳴を聞いたけど・・・)、
無事に下山できてよかったです。
今回の写真を希望されている方。
大変申し訳ございませんが、
写真担当である私・菅野が業務で山に入り続けてしまうため、
8月30日以降に一斉送信致します。
楽しみにされているところ申し訳ございませんが、
今しばらくお待ちください。
10時過ぎに美濃戸口集合。
今回は総勢19名。全員で体操をして、朝早くから長時間の電車移動で固くなっていた体を温める。
美濃戸口から約3時間。今回の宿泊地の赤岳鉱泉に到着。
途中突然の夕立にも出会ってしまったが鉱泉に着く頃には青空がまた顔を出していた。
鉱泉では先発隊のサポーター2名が私達を出迎えてくれた。
一段落してからあらためて全員の自己紹介、
そして明日の準備を兼ねたミーティング講習会を班ごとに取りかかる。
今回のテーマは「夏山縦走」。
昨年はここ赤岳鉱泉をベースに硫黄岳をアタックピストンしたが、
今回は赤岳鉱泉を早朝に出発後、硫黄岳〜根石岳〜東天狗岳〜黒百合ヒュッテ〜渋ノ湯と
走行距離にして約12km、歩行時間10時間(休憩含む)という
八ヶ岳のど真ん中を縦走する計画を立てていた。
まずサポーター1人に対して4〜5人のグループを4班編制。
各班ごとに明日の行程の時間配分や危険箇所の把握などをメンバー全員で考え共有、
そして実際にリーダー、サブリーダーの役を交代で順繰りに行い、
その間のペース配分はじめ班の統率を行ってもらうことにした。
ミーティング後は待ちに待った夕食。今日はステーキ!
山で食べれるとは思えないゴージャスな料理ですごく美味しく、ついおかわりをしてしまう。
そして9時には就寝。都心の熱帯夜とは無縁の良質な睡眠をとれた方が多いのでは。
8月14日
朝3時。皆がさごそと起き出す。
出発は4時半。外に出るとひんやりとした空気。
昨日はバケツをひっくり返したような雷雨が夕飯を食べているときに降ったが、
今朝は星が、夜が明けようとする空にきらきらと輝いていた。
まだ夜が明けきらない薄暗がりの中、超早朝ヨガを全員で行ない各班に分かれ出発。
硫黄岳山頂までは約2時間半。
森の中は特に暗くはじめはヘッドライトを付けていたが、徐々に太陽の光が山に反射し、
目にまぶしく感じるまでになった。
森林限界を超えると正面にそびえる硫黄岳、右には阿弥陀岳〜赤岳〜横岳と続く稜線。
そして左には南アルプス、中央アルプス。
そしてその奥にはトンガリ帽子の槍ヶ岳をはじめとする北アルプスの山並みが続いていた。
そんな大パノラマの景色を横目に硫黄岳の山頂に立つも、
続く根石岳〜天狗岳の稜線を見るとそうもゆっくりしていられず、硫黄岳を後にする。
次のピーク根石岳手前では、朝ほぼ快晴だった空にもいつの間にか雲がもくもく上りはじめ、
行く手にもガスがかかっていた。
しかし不思議と根石岳にさしかかる頃にはガスもすっかり晴れ、
目の前に青い空と緑の斜面、足下には白い砂が広がり稜線を歩いている開放感が感じられた。
根石岳〜天狗岳とピークを踏んだ後、私達には長い下りが待っていた。
天狗岳から黒百合ヒュッテまで、コースタイムは1時間。
とはいいながらも歩きにくい大きな石がゴロゴロしており、思うように歩がかせげない。
慎重に黒百合ヒュッテまで降りて行く。
黒百合ヒュッテは屋根に布団が干してあり、
周辺にはゆっくりとした時間が流れており、
長く縦横してきた私たちの気持ちを少しほっとさせる。
黒百合ヒュッテで体制を整えた後、ラストスパート。意を決して下りていく。
ここからは完全に樹林帯、足元に滑りやすい石がゴロリゴロリと横たわっており、足に響く。
同じ2時間半でも、今日の稜線を歩いている時とは比べものにならないほど、
精神的にも肉体的にも頑張りが必要なことろだ。
最後、川のせせらぎが聞こえ、渋の湯に無事到着した時の安堵と充実感は、
縦走をしてきたもののみが感じる醍醐味だろう。
今回は各班ごとリーダーを決め、自分達で安全に配慮し、ペース配分を決め縦走行った。
そして無事下山出来た。
ただ山に連れて行ってもらう、ついていくのとは全く違う山の経験が増えたと思うし、そうあって欲しいと思う。
今回のように1点から1点へ山を縦走するスタイルも山の楽しみの1つだが、
1つの場所で時間を忘れゆっくり山に身を置く、また山で生きるものを観察する、
そんなスタイルも山のまた1つの楽しみ方だと思う。
山には広がりがある。
山が大好きな、素敵な方々が集まり、
ともに交流し切磋琢磨できる場をMJリンクでこれからも提案していけたらと思っています。
ありがとうございました。
MJリンクサポーター・直原郁子
いざ、硫黄岳へ!
もうすぐで根石岳山頂
東天狗岳への緊張する岩場
<サポーター菅野より追伸>
A日程、B日程に参加の皆さん、大変お疲れさまでした。
危惧していた雷にも遭わず(小屋の中では、すざましい雷鳴を聞いたけど・・・)、
無事に下山できてよかったです。
今回の写真を希望されている方。
大変申し訳ございませんが、
写真担当である私・菅野が業務で山に入り続けてしまうため、
8月30日以降に一斉送信致します。
楽しみにされているところ申し訳ございませんが、
今しばらくお待ちください。
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